変わるものだけが生き残る

更新日:2014/07/25

先日、商店街の方たちとディスカッションする機会がありました。

昔は活気があったはずの商店街が次々とシャッター街になっていく。それは郊外に大型スーパーが出店したからだ。

と本気で語っているのです。

こんな時代錯誤なことを本気で語っているから、シャッター街になってしますうんだ。と怒りすら覚えました。

この方達は、きちんと自分を客観的に分析できていないのです。(本人達には言えませんでしたが……)

商店街というモデルが崩壊していることが原因なのです。

携帯が普及したためにポケベルが売れなくなったのと同じことだとわかっていないのです。

お客様にメリットを出していないことが本当の原因です。

営業時間は短い、駐車場はない、品ぞろえは悪い、価格が高い。ということが問題なのです。

 

パチンコ業界も同じように、大手が大型店を出すのが悪い。と他人のせいにする人がいます。

大手には勝てるわけがないと、戦う前からあきらめている人がいます。

なんだか「大手が悪」という構図で勝手に納得してあきらめているだけで非常にみっともないです。

小さくても稼動の高いお店はある。立地が悪くても良いお店はある。

よいお店が何をしているかというと、お客様にメリットを出しているのです。

ライバル店と差別化をしているのです。

 

負け癖が骨の髄まで染みついているお店は、CDなど売れない時代になっているのに「CD買って」と言っている

ミュージシャンと同じくらいカッコ悪い。

 

 

時代は変わっています。お客様の意識も変わっています。

変わることが出来るものだけが生き残るのです。

自然界でもそうじゃないですか!!

強いものではなく、環境に適応した種族が、子孫繁栄しているのです。

あの、ナマケモノですら絶滅しないのは、ナマケモノにはナマケモノの生き残り方があるからなのです。

さあ、変わろう!! 今、変わろう!! 昨日と違う行動をとろう!! 生き残るために。。。